2023年4月20日のUSDJPY(米ドル/日本円)のトレードについて、トレードノート代わりにこちらで振り返りをしていきます。

チャート設定
使用チャートツール
- Tradingview:分析用
- MetaTrader5(海外口座:XM):取引用
日足
- 20期間移動平均線(オレンジ色:日足MA)
- 週足相当の20期間移動平均線(赤色:週足MA)
- MA Ribbon(20(日)-100(週)):MA間の色付け
4時間足
- 20期間移動平均線(緑色:4時間足MA)
- 日足相当の20期間移動平均線(オレンジ色:日足MA)
- 週足相当の20期間移動平均線(赤色:週足MA)
- MA Ribbon(20(4時間)-120(日)):MA間の色付け
1時間足
- 20期間移動平均線(水色:1時間足MA)
- 4時間足相当の20期間移動平均線(緑色:4時間足MA)
- MA Ribbon(20(1時間)-80(4時間)):MA間の色付け
15分足
- 20期間移動平均線(紫色:15分足MA)
- 1時間足相当の20期間移動平均線(水色:1時間足MA)
- 4時間足相当の20期間移動平均線(緑色:4時間足MA)
- MA Ribbon(20(15分)-80(1時間)):MA間の色付け
環境認識
日足

- 日足MA(オレンジ)に下から支えられている
- 週足MA(赤)をちょうど下から日足MAが上抜いているタイミング
- 日足レベルで安値切り上げ・高値更新をしていて上昇ダウを築いている
- エリオット波動の第5波であるためその後あまり伸びない可能性も考える
4時間足

- 緑水平線でレジサポ転換を起こし上昇している
- 4時間足MA(緑)にサポートされて上昇中
- 4時間レベルで安値切り上げ・高値更新中で上昇ダウを形成中
- エリオット波動第3波
1時間足

- 水色水平線がレジサポラインとして機能している
- 1時間足MA(水色)にサポートされ上昇中
- 1時間足レベルで高値切り下げ・安値切り上げで収束している
直近の高値を上抜けることで1時間レベルで上昇の優位性が高くなると考えられる
15分足

- 紫水平線は1時間足レベルでレジサポラインとして機能して、そのラインにサポートされている
- 1時間足MAにサポートされ、15分足MA(紫)を上抜いているところ
- 直近で安値を切り上げ・高値を更新している
エントリーポイント
15分足レベルの直近高値ライン(赤点線の水平線)で買いエントリー。実際にはチャートを見ていなかったため、赤矢印のところで買いエントリーした。
決済指値・損切ライン
決済指値ライン
直近で目立つ高値(青点線の水平線)に設置、半分だけ決済する。
損切りライン
直近安値の紫ラインの少し下(黒点線の水平線)に損切ラインを設置。
黒点線の損切りライン(決済ライン)はレートがダウ更新したり安値を切り上げたタイミングなどで直近安値付近に移動する
結果

決済
ほとんど上昇することなく、あっさりと損切りラインに達し損切り。
勝敗
負けトレード。
敗因
今回エントリー後すぐに逆行した理由について考える。
- 日足レベルで上昇のエリオット波動第5波と捉えることができたため、決済による売りが集中したか
- 4時間足の緑水平線でレジサポ転換後に高値を上抜いたが、その後もたついているため、決済売りが入ったのか
他にも売りが優位になる原因があったはずだが、まだまだ実力不足のため今回はこれぐらいしか気付けないが、この記録を読んだ方でお気づきの点がありましたらご教授いただける嬉しいです。
反省点
日足・4時間足レベルでエリオット波動第5波以降では伸びが弱い可能性があるため、エントリーするにしてもこまめに決済ポイントを引き上げることが必要かもしれない。
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